アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「日記」のブログ記事

みんなの「日記」ブログ


ドクター

2008/04/17 00:00
画像
一月ほど前になる。 内視鏡検査というやつを受けた。 いわゆる『胃カメラを飲んだ』のだ。 ホースのようなカメラも昔よりはずいぶんと細くなったらしいが、気持ちのいいものではない。 検査前に喉の麻酔を使うか聞かれた。 強がって使わないと答えたら、看護師さんから『初めてでしたら麻酔を使ったほうがいいですよ。』などと諭されて、あっさり翻意。 沈静剤の効果もあって意識朦朧のまま痛みも感じずに検査は終わってしまったが、ここ数年、体のあちこちが次々と不調を訴える。 素人判断はやめて、大事になる前に検査を受けるようにしている。 体が資本だからね。 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


継続

2007/08/25 00:00
画像
ギター教室の出席カードもようやく三枚目。 なんとか曲らしく弾けるようになったけど、ただ音譜を追っかけているようで技巧的にはまだまだ。 楽譜を見ながら弾くとどうしても音を間違いやすい。 やっぱり暗譜が鍵かな。 ギターも新しいのを買ったことだし、牛歩だとしても前進あるのみ。 デビューはいつになることやら。 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


☆☆☆

2007/08/16 00:00
画像
初めて入る食堂で麺モノを注文するのは、くじ引きをするようなもの。 最近の遠征先では立て続けにスカを引いている。 今回も注文してから『しまった』と思った。 このあたりはゆるゆる系の麺だったっけか。 ちょっといやな予感・・。 ゆったりと流れる時間はゆるゆるの証か。 同行の2氏が注文したラーメンが先に来た。 これは中華ソバと呼んだほうがいい。 見るとしっかりしていそうな麺。 スープもいい香り。 こっちはうまそうだけど・・。 さらに待つことしばしでようやくお出ましの冷やし中華。 おお、いいね、この色合いが。 具もボリューム感がある。 麺はラーメンと同じもののようだ。 これもいいね。 冷麺みたいに硬い麺は好きじゃない。 スープも酸味が柔らかくてお好みの味。 麺もほどよい歯ごたえ。 という訳で久々の当たり麺でありました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2007/07/12 00:00
画像
ちょいと立ち寄った博多駅。 ちょうど博多山笠の季節。 7月1日から15日までが祭の期間だ。 クライマックスは15日の追い山だが、祭の期間中は豪華な飾り山が市内各所に立つ。 今年は14の飾り山。 台風が近づいていて、いつもより早めの撤去が決まってしまった。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


クラシック

2007/06/09 00:00
画像
もうクラシックと呼ばれるほどになってしまったジャンボジェット。 型式はB−747 346SR 登録番号はJA8184。 国際線仕様の機材だ。 機内誌が和英同刷。 座席にあるチャンネルセレクターやボリューム調整がダイヤル式で懐かしい。 これに手脂がしみ込んで心なしかあめ色に変色しているのもいいね。 読書灯はランプ色。 ちょっとスポットがズレているのも愛嬌か。 なかなかに希少種のようである。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


NEW!

2007/05/24 00:00
画像
東京駅の東海道新幹線ホーム。 反対ホームに『試運転』と行先表示してある真新しい車両が停まっていた。 最新型のN700系新幹線だ。 ラッキーだね。 全周ホロが一番の特徴。 空気抵抗を減らすことで走行時の騒音を抑える効果もあるが、同時にデッキの静寂性が高まる効果もあるようだ。 携帯電話はデッキで、と言われても、うるさくて余計に声も大きくなりがち。 これは期待できるね。 車内のコンセントも増えて、モバイルパソコンも使い易くなっているみたい。 いずれドライヤーを使ってヘアセットを始める人も出そうだね。 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


旅気分

2007/05/22 00:00
画像
L特急ソニック大分行き。 『つばめ』や『かもめ』などJR九州の列車は個性派揃い。 外観はもちろん、内装のデザインも凝っている。 飛行機のようなオーバーヘッドコンパートメント。 読書灯付。 ユニークな形のヘッドレスト。 明るいフローリング床。 座席の色は車両ごとに違っている。 セミコンパートメントの座席もある。 英語に加えて中国語とハングル文字の説明書き。 列車の旅を楽しませる仕掛けがいっぱいだ。 今日はいい天気。 仕事をキャンセルして周防灘を見ながら終点まで旅したくなる。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


残念

2007/04/30 00:00
画像
旅先での記念写真。 腕前も機材もプロに遠く及ばないが、それでも構図を考えたりする。 ここは旧東海道、間の宿、岩淵。 富士川の河岸段丘の上にある。 付近は住宅地にもかかわらず、往時を偲ばせる一里塚がいい。 対で残る塚の間から富士山が見えるところなんか、とても絵になる。 それを台無しにするのが電柱に電線。 いくつもある説明板も少々おせっかい気味。 いいところなのにね。 旅をしていると、こういうがっかりも結構多い。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2007/03/31 00:00
画像
肉と魚のどちらが好きかと問われると、やっぱり魚かな。 母方は漁師の血筋だ。 まあこれはあんまり関係ないと思うけどね。 この頃は生ものより火を通したもののほうがいいし、量より質を重視するようになってきた。 しかしこの丼には参ったね。 海鮮10種盛り。 沼津で食べたから、生しらすが特徴かな。 丼がやや浅めだけど、ご飯少なめはかえっていい。 普段のカロリーコントロールも今日はお休み。 ポタリングの後でちょうどいい腹の空き加減が美味さと食欲を倍増させてくれる。 幸せなひととき。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


富士山

2007/02/26 00:00
画像
東海道新幹線での出張。 冬の楽しみは綺麗に見える富士山だ。 座席指定は必ずE席。 つまり富士山が見える窓側に決めている。 撮影ポイントが近づくとカメラを取り出してスタンバイ。 富士川の鉄橋を渡るまでの3分間が勝負どころ。 連写に弱いデジカメ。 押せる限りのシャッターを押すのがいつもの作戦。 今回は出来の良いのが少なかった。 おまけに暖冬の影響か、この時期にしては霞んでいるのもちょっと残念。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


タイトル 日 時
再入院
再入院 オーバーホールから戻ってきたシルバーウェーブ。 修理明細を見ると、電池交換とパッキンの交換程度で戻ってきた。 まあ予想どおりか。 袋から取り出す。 光の角度を変えてガラスをチェック。 むむ、シミがある。 しかも内側だ・・・。 本体の洗浄をした時に水滴をつけたまま乾燥させたようなシミ。 これはクレーム対象だね。 よって再び入院手続き。 しかし困った。 もう一個のシルバーウェーブを入れ替わりで入院させたのだった。 つまり今は時計なし。 まあ普段は着けないから、ケータイの時計があれば充分だけどね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/11 00:00
宮 三年ぶりの熱田神宮。 前回は東海道旅の途中だった。 名古屋の仕事が早く終わったので、ちょっと寄り道。 電車を使った行き方が分からなかったので、名古屋駅構内の観光案内所へ。 パンフレットでも無いかときょろきょろしていたら "Do you want a map?" と係の人。 なんと外国人観光客に間違えられた。 手ぶらで、しかもデジカメをブラブラさせていたからか。 しかし悔しい。 英語で切り返す遊び心がとっさには出なかった。 『いやいや、俺、日本人。』なんて間抜けな受け答えが精一杯。 係の人には効果... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/25 00:00
時 両方ともセイコーのシルバーウェーブ。 70年代後半、ダイバーウォッチブームの走りの頃に発売されていた。 10気圧防水仕様でスキンダイビング程度には耐えられる。 右は、高校の入学祝いに今は亡き祖父から贈られたもので、今も現役。 30年近く動いていることになる。 いくつか浮気もしたが、タフなこいつが一番信頼できていつも使っている。 4時の位置に竜頭が配置されたデザインが好きで、現行モデルに新替することも考えたが、ほぼ同期のものをつい最近衝動買いした。 左がそれ。 回転ベゼルは左右どっちにもまわる超旧... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/20 00:00
高 天の声もあって、こんなところで忘年会。 ここは新橋駅に近いシオサイトにある某高層ビルの41階。 そもそも通勤用のスーツで入るような格ではない店。 ドレスコードさえある。 高度に比例して物価も上がるのが日本の常識。 やっぱり駅の西側にある飲み屋街のほうが落ち着く。 少々お安くなっているとは言え、今日の会費で何回飲みに行けただろう。 まあ、この夜景も値段のうちか。 笑顔と違って¥0とはいかないようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/18 00:00
一口食べたとたん『んっ』と言葉に詰まった。 うまい。 場所は三島、旧東海道沿いの某店。 ほくっとした歯ごたえの鰻にあっさり味のタレ。 鰻のタレといえば甘ったるくて、食べすすむうちに飽きてくるのだが、ここのは違う。 焼き上がりを待つ間は、肝の時雨煮を肴に牧水の冷酒をチビチビと飲る。 こちらはとろりとした甘口だが、思えばタレとの相性を考えての取り合わせか。 広がっていく山椒の風味。 ぴっと辛めでこれもまた酒に合う。 箱根越えの山祝いにちょっと贅沢。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/25 00:00
ローメン
ローメン ラーメンではない。 ローメン。 物書きの友人が原稿の校正で指摘されたというから、ご当地料理の域を出ない。 漢字で書けば肉麺。 伊那の名物である。 羊の肉を使い、麺とキャベツといっしょに蒸し煮にしてあるのが特徴だ。 全国区の麺類で表現するなら、かなり伸びたチャンポンといった食感。 給食のソフトメンくらいを想像してもらってもいい。 そもそもこのあたりでは相当に伸び加減の麺類が好まれている。 友人曰く『アルデンテのパスタとか腰の強い讃岐うどんなんてはやらない』のだとか。 中国風菜館で供される郷土料理。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/03 00:00
バードウォッチ
バードウォッチ 東京湾フェリーの久里浜行き。 自転車ツーリングの帰りだ。 船を追いかけるようにカモメがついてくる。 エサがもらえると判っているらしい。 誰かがエサをやりはじめると、小さな子供達が集まってきて真似を始める。 さながらカモメを的にした玉入れゲームの様相だ。 飛んでいるカモメでも撮っておくかとカメラを構えるが、これが意外にもすばしっこく、なかなかじっとしてくれない。 ファインダーからすぐに外れてしまう。 デジカメだからシャッタースピードでコントロールするわけにもいかず、こういう時には数打って当てる作戦... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/09 00:00
魚 熱海に行った。 ちょうど昼時、せっかくだから魚でも食べようと、狭い路地の奥に小さな定食屋を見つけて入る。 メニューは刺身定食、天ぷら定食、煮魚定食の3つだけ。  最近は刺身より焼き魚や煮魚のほうがいい。 煮ものは鯵だ。 珍しい。 出てきたのは黒々とした煮汁にひたった大振りの鯵。 相当塩辛いのか、と箸をつけたが、意外に薄味。 煮汁でさっと炊いたということか。 程よく脂ものって魚の旨さがよく出ている。 おふくろの味だね。 食べたあと、小骨だらけの皿がちょっと見苦しい。 おかみさんにしかられそうな気が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/21 00:00
梅 大宰府天満宮へ行ってきた。 参道脇には梅が枝餅を焼く店が並ぶ。 三世の邪念を祓うとされる三つの橋を渡って本殿へ。 本殿に向かって右側には有名な飛梅。 大宰府に流された菅原道真公を追って京から一夜で飛んできたという。 これは白梅、そして向かって左側には紅梅がある。 ここのお神酒は梅酒。 境内にある約200種6000本の木から採れた梅を使っているらしい。 花の季節になったらまた行きたいね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/15 00:00
ほろ酔い
午前5時半スタート海面到着。 まったくの無風だ。 今日は浦安沖まで約30海里のヨットレース。 白波が立つほどに吹き荒れてくれるのも困るが、風が無いのはもっと困る。 なにせヨットは風が原動力。 少しでも吹いてもらわないと、スタートラインを切ることさえできずに失格になってしまう。 この日は結局、東京湾にしては珍しい終日の微風。 無風ノーレースにこそならなかったが、ノロノロ航海の大我慢大会だった。 コースも半分に短縮。 それでも6時間以上かかったのだから、計算すれば歩いたほうが速かったことになる。 フ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/27 00:00
味噌カツ
味噌カツ 名古屋に出張だった。 駅構内の専門店に入って頼んだのは『味噌カツ定食』。 カウンター席に案内されて、出てくるのを待っていたら、隣から聞き覚えのある声がする。 『味噌カツ丼お願いします。』 まさか、と横を向いたら、事務所で落ち合うことにしていたうちの若手だった。 ぽん、と肩を叩いてこっちを向いた若手君もびっくり。 『めっちゃ偶然ですね』なんて今どきの若者らしい。 味噌カツ丼を選んだのも千円でお釣りが来る値段に惹かれたからか。  ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/20 00:00
ふく
ふく 仕事先への移動時間、かなり余裕があったので、関門海峡を越えて下関まで足を延ばしてみた。 おめあては駅ホームの立ち食いうどん。 下関名物のフグが天ぷらになって入っている。 その名も『ふくてんうどん』450円也。 おいなりさんが2個で140円という価格設定からすると、高めか。 ここのドンブリはプラスチック。 小倉も博多もプラスチックだった。 車内に持ち込んで食べる人が多かった名残りだろうか。 お持ち帰りのドンブリ代は20円と書いてある。 『色は薄いが味はしっかり』の関西系ダシが私の好み。 うどんはや... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/23 00:00
15F
15F 北九州への出張が多い。 直行のとき使うのが北九州空港発着の『スターフライヤー』だ。 航空関係はちょっと専門外。 でもフランスはエアバス社のA320型機で運航していること程度は知っている。 同型機3機を保有して運航中。 そして機体番号JA01MCは同社の1番機。 写真メモによると前回乗ったのも同じ機体だった。 2番機、3番機には乗ったことが無いのだ。 写真は右翼の付根、15番F席からのものである。 なぜか左翼には機体番号が無い。 これからスターフライヤーを使う時の座席はここで決まり。 15のFだ。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/23 00:00
続こだま
続こだま やっぱり『こだま』は居た。 3本目のクレーンポストは予想どおり『こだま』だったのだ。 クレーンを撮っている私に向けられる訝しげな視線。 そんなの気にしてたらブログは続けられない。 でも撮ってくれと言わんばかりに、お行儀よくネームプレートをホーム側に向けているのだから。 その気持ちは汲んであげないと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/21 00:00
こだま
こだま 新横浜駅での新幹線待ち。 なにげなく見上げた空には大型クレーンが2機そびえたつ。 駅ビル建設工事が進んでいるのだ。 よく見ると1機に『のぞみ』のネームプレート。 そしてとなりのクレーンには『ひかり』のネームプレートがかかっている。 新幹線の駅前だからと言って、勝手に愛称付けてもいいのか?とも思ったが、そもそも駅ビル建設の事業主体はJR東海。 問題無いということか。 遊びごころというわけだ。 気になるのは『こだま』。 『ひかり』のとなりにさらに1本クレーンポストが見えたから、こいつがきっと『こだま... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/06 00:00
Hot
Hot シワくちゃのホットドッグ。 この写真を見るなり『ラップにくるんでチンしたんでしょ』とはこの日一宿のお世話になったお宅の奥様。 そのとおり、これは沼津駅の《名物》ホットドッグなのだ。 始発に乗って沿線の写真を撮りながら、沼津駅に着いたのが8時前。 4時の朝食だったから、小腹も空いてきて、本当は駅ソバをすすりたかったのだが、11時の開店とはがっかり。 この売店は8時開店なのだが、看板メニューは『ホットドッグ・生ビール・かん酒』である。 ホットドッグの他に朝食メニューは見当たらない。 静岡おでんもある... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/06 00:00
海 今日はヨットレース。 と言っても本部船なので、スタートまでの慌しさから解放されると、結構のんびりできる。 レース海面が浦安沖なので、TDSを眺めていた。 コロンビア号の煙突や、プロメテウス火山からときどき煙が上がるのが見える。 待ち時間と大勢の人を見るのにわざわざ高い金を払うのはどうも好きになれないね。 本物の海の上でプカプカしているほうがいい。  ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/30 00:00
曲線美
曲線美 船底掃除に行って来た。 毎年お世話になっているヨットだ。 上架するからハル(船体)全体の線形が見られるいい機会。 デザイナーは横山一郎。 ヨットデザイナーでありながら、VANTECH社のキャンピングカー『ZILL』や『VEGA』などのキャビンデザインも手がけた。 お化粧直しが終わって下架直前。 船台が取り除かれ、より線形が見易い。 どこから見ても曲線が綺麗。 キールのデザインが特徴かな。 まあしかし、メンテナンスにかかる手間は、我が相棒達の比ではない。 オーナーにはなれそうにないけれど、乗れるだ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/09 00:00
桜満開
開花宣言以来ずっと寒い日が続いていた。 そのせいなのか今年の花は何回か通過した低気圧の強い風にもしっかり耐えているようだ。 今日も予報では『春の陽気』だったのだが気温はそれほど上がらなかった。 それにしても満開の桜は見事。 冷たい風に花見客も耐えている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/01 00:00
花冷え
花冷え 先日21日、桜並木にポツポツと花が開いた。 開花から4日目、寒い日が続いていたのでまだまだ蕾が多い。 今朝も冷えていた。 家を出て30分、手袋をせずに写真を撮っていたらすっかり手がかじかんでしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/25 00:00
待ち遠しい
我家のすぐそばに桜並木がある。 満開になるとそれこそ壮観なのだが、それにはいま少しの時間が必要だ。 今日も散歩がてら一本ずつ丹念に見て回ったが、この木がどうも一番乗りになりそうだ。 あと一歩。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/18 00:00
シャッターチャンス4
シャッターチャンス4 出張帰り、上りの新幹線のぞみから撮った富士山だ。 およそ日没20分前。 普段なら出張の帰りはだいたい夜になるし、仕事が終わって駅に着いてから指定券を買うから窓際席(E席)なんて空いてない。 今日は仕事が終わる時間を見計らって、あらかじめE席の指定を買っておいたのだ。 紅富士とは、朝陽に紅く染まった富士山のことらしいが、夕陽にほんのり紅い富士山もいい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/17 00:00
Nina
Nina 実家の居候猫。 名前はニナ。 某月27日に弱々しく迷い込んで来たからこの名前になった。 もう12・3年くらいになる。 うまれつき後ろ脚が弱く、ずっとビッコを引いている。 それでも小さいうちは元気一杯で、よく松の木に駆け上がって遊んでいた。 今も身分は野良ネコで時々ふらりと居なくなるが、このビッコと臆病な性格のせいで他のネコからはよくいじめられる。 つい最近も噛まれて血だらけになっていたのをあわてて動物病院に担ぎ込んだのだとか。 小さい子供も大嫌いで、うちの子供達がまだ小さい頃は決して近づいて来な... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/12 00:00
地元
地元 小田原でもかなり有名な店。 昼時を少し外して行ったのだが、それでも並んでいた。 せっかく来たからには、と定食に加えて地の魚を頼んだ。 ほうぼう・きんめ・あじ。 さすが地元だけあって新鮮でうまかったけど、あえて言うなら、地の酒と一緒に食べたかったな。 魚にこだわるなら、酒にもこだわってほしいのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/05 00:00
Guitar
Guitar ギターを習っている。 毎週金曜がレッスン日なのだ。 今日はレッスン日。 ギターをチューニングし、指慣らしに軽く宿題曲のおさらいをする。 すっかり支度を整えて家を出ようとしたところで、「あれ、今日はレッスン休みって言ってなかった?」と妻。 「えっ?」あわてて予定表を確認したら、確かに休講日。 「なんだよ、もっと早く言ってくれよ!」と自分が忘れていたことは棚に上げて恨み言。 習い始めて半年が過ぎた。 基本科は卒業して、初等科在籍中。 「順調ですね」とは教え上手の先生評だが、先生の弦ダコを見れば、まだ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/03 00:00
忘れ物
忘れ物 二度目の旧東海道旅を始めている。 まだ中仙道旅の途中だし、本気で京都まで行く気にはなっていないが、この旅での副題は一里塚の写真を撮り集めること。 つまり、前回の東海道旅での忘れ物を撮りにいくことなのだ。 そんな大口を叩いているわりに、調査不足で見落としていた神奈川一里塚跡。 だからわざわざ次の週末に撮りに行ったのだ。 とりあえずやる気だけは充分、なのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/25 00:00
Tokyo sta.
定番の撮影場所だ。 東京駅丸の内本屋前。 間もなく大正3年に創建された当時の3階建様式への復元工事が始まる。 2011年の竣工(予定)まで、この場所での記念撮影に煉瓦造りの建物は写らなくなるかも知れない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/19 00:00
シャッターチャンス3
シャッターチャンス3 年が明けてから関西方面への出張が多くて、富士山写真を撮るチャンスに恵まれている。 今シーズンは寒いせいもあって、綺麗に見える機会が多い。 これはまた新幹線のぞみの車窓から。 新幹線の座席指定はE席に決めている。 新丹那トンネルを抜けたあたりからほとんど窓にへばりついているのだ。 一種異様なオヤジである。 この写真は富士川鉄橋から。 鉄橋のトラスに被らない、そんなタイミングに撮れた一枚だ。 ヘタなテッポも数打てば・・・、である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/08 00:00
Only One
Only One シャンパンしか置いていない。 そんなこだわりのバーに出会った。 BGMは立ち上る泡のはじける音。 静かな店だ。 他にお客さんが居なかったことを幸いに写真を撮らせてもらった。 マスターとの約束で店の名前と場所は明かせない。 悪しからず。  ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/08 00:00
お気に入りに追加
お気に入りの銘柄が一つ増えた。 『志太泉』。 静岡の酒だ。 同じく静岡の『喜久醉』が最近のお気に入りで、近くの酒屋にもあったりなかったりとやきもきするのだが、志太泉はその酒屋にも置いていない。 どちらも静岡酵母を使っている。 そのせいか、口に含んだ時の香りは良く似ている。 正確に言うと、志太泉の酵母は『静岡県酵母NEW-5』。 喜久醉は『静岡酵母』としかなく、厳密に同じものかは不明だ。 だが、どうもこのあたりに私好みの味の秘密がありそう。 静岡酵母のDNAと共鳴する何かがあるのかも知れない。  ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/07 00:00
ステンドグラス
ステンドグラス まるで礼拝堂のステンドグラス。 ここは御前崎灯台のなか。 西に傾きかけた太陽を浴びて、灯台のレンズがプリズムの役目を果たしているのだった。 灯台の光をサーチライトのように海を照らすものと思っている人も多いが、それは違う。 灯台はそれぞれに『光り方』が違うから、どの灯台の灯りが見えているか、それをたよりに船を進めるのだ。 この灯台は『単閃白光 毎十秒に一閃光,光達距離は19.5海里』簡単に言えば、『10秒ごとにピカっと白い光が見える』ことになる。 灯りが見える範囲は221度から104度の範囲。 つ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/04 00:00
シャッターチャンス2
シャッターチャンス2 これは東海道線からの富士山。撮影は2月4日12時ごろ。朝方綺麗に見えていても、昼近くには霞んでしまうのが普通だから、今日のように昼までくっきり見えるのは珍しい。乗り合わせた地元の人も、ケータイカメラでパシャパシャ撮っていたから、間違いないだろう。ベストアングルは富士川鉄橋からだと思う。下り電車は鉄橋のトラスが邪魔して、まず難しいけれど、上りの鉄橋にはトラスが無いのだ。だから、車中から富士山の写真を撮るには富士駅と富士川駅の間を行ったり来たりするのがいいのかもね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/04 00:00
地震発生
久々の大きな地震だった。報道では最初に大きな揺れが来た、などと言っていたが、ちょうどその時は家に居た。最初にビリビリとした振動が数秒あって、次に揺れが来たのだが、いつもの地震とは違ったな。ユサユサした横揺れをあまり感じなかったのだ。感覚的には震度3より小さいと思った。それでも近くで震度4を記録。こんなときに帰宅途中だともう諦めるしかない。電車は止まり、運転再開のめどは立たず、構内アナウンスも何故か要領を得ない内容で・・・。地震発生から3時間経過。いつも利用している路線はまだ運転を見合わせている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/01 23:30
シャッターチャンス
シャッターチャンス 新幹線のぞみの車窓から撮った富士山。先日の雪でようやく「らしく」なってうれしいね。でもまだ薄化粧のような気がして、昔撮ったのと見比べてみたらやっぱりそうだった。それにしても新幹線からの撮影は、なかなかにムズカシイ。高架のすぐそばまで迫る工場や人家。裾野まですっきり見える場所は限られているのだ。まさにこのポイントがベスト。電線も被らない唯一の場所と言っていい。デジカメ特有のタイムラグにイラつきながら何度もシャッターを切って、珍しくヒットした一枚だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/28 00:00
雪っこ
雪っこ 朝起きたら、一面の銀世界。天気予報で降るとは言ってたけれど、こんなに積もるとは思ってなかった。さっそくカメラ片手に朝の散歩だ。近所の公園で子ども達が雪遊びでもしているかと思ったが、まだ早かったか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/21 00:00

トップへ | みんなの「日記」ブログ

【別冊】道楽鉄路楽 日記のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる