アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「独り言」のブログ記事

みんなの「独り言」ブログ


横浜ベイブリッジ

2018/02/17 00:00
画像

構造的に言うと『3径間連続鋼斜張橋』。 橋長は860m。 支間割は200m+460m+200m。 平成元年の竣工当時、日本最長の斜張橋だったが、現在は平成10年に竣工した瀬戸内海の多々羅大橋が主径間だけで890mの圧巻第一位である。 橋長では1480mもある。 斜張橋はケーブルの張り方がデザインのポイント。 H型の主塔から延びるファン形11段2面吊のケーブルが美しい。 堂々たる横浜港の顔であるべきなのだが、設計上の桁下高さが55mしかなく、大型化が進むクルーズ客船を受け入れられない問題が出ている。 最近のクルーズ客船は高さ60m超はざらで、70m超の巨大船も出てきたが、設計当時、せめてパナマックスサイズの高さ制限57.91mはクリアしておくべきだったのではないだろうか。 かく言う新パナマ運河も太平洋口にある第一橋アメリカ橋の桁下高さ制限で57.91mが緩和できずにいるのは、問題の根源を同じにするといえる。 しかし第二橋の桁下は80m、第三橋の桁下は75mをクリアしており、1962年竣工の第一橋の撤去は時間の問題であろう。 ベイブリッジをくぐって大さん橋に接岸できなければ、貧相な貨物ふ頭に受け入れるしかない。 あるいは寄港地として選んでもらえないということにもなる。 港ヨコハマの正門の設計としてはおそまつな限り。 残念なことだ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


THE TOKYO TOWER

2018/02/10 00:00
画像

雲ひとつ無い蒼空に映える東京タワー。 冷え込みが厳しい2018年冬の某日、赤羽橋交差点からのショットである。 東京スカイツリーに日本一の座を譲ったとはいえ、やはり鉄塔といえばこの形状と色合いがしっくりくる。 ぐっと大地に踏ん張る姿、揺るぎのない力強さを感じてしまう。 新宿の摩天楼を見ても何の感慨もないのに、東京タワーを見ると和んでしまう。 この違いは何だろう。 作家、宮脇俊三さん曰く、『橋は無雑作で武骨なものほど美しい』。 同じ系統かな。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


10年ひと昔

2018/01/05 00:00
直近のアップが10年前の日付で、管理人自ら驚いた。 トップページの東京駅も駅前広場もリニューアル工事が完了してしまった程の時の流れ。 アップの仕方を思い出すのにもかなり時間がかかったぞ。 いろいろと変化はあったが、年もあらたまったことだし、またぽつりぽつりと書いてみるつもり。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ドクター

2008/04/17 00:00
画像
一月ほど前になる。 内視鏡検査というやつを受けた。 いわゆる『胃カメラを飲んだ』のだ。 ホースのようなカメラも昔よりはずいぶんと細くなったらしいが、気持ちのいいものではない。 検査前に喉の麻酔を使うか聞かれた。 強がって使わないと答えたら、看護師さんから『初めてでしたら麻酔を使ったほうがいいですよ。』などと諭されて、あっさり翻意。 沈静剤の効果もあって意識朦朧のまま痛みも感じずに検査は終わってしまったが、ここ数年、体のあちこちが次々と不調を訴える。 素人判断はやめて、大事になる前に検査を受けるようにしている。 体が資本だからね。 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2006/12/18 00:00
画像
天の声もあって、こんなところで忘年会。 ここは新橋駅に近いシオサイトにある某高層ビルの41階。 そもそも通勤用のスーツで入るような格ではない店。 ドレスコードさえある。 高度に比例して物価も上がるのが日本の常識。 やっぱり駅の西側にある飲み屋街のほうが落ち着く。 少々お安くなっているとは言え、今日の会費で何回飲みに行けただろう。 まあ、この夜景も値段のうちか。 笑顔と違って¥0とはいかないようだ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「独り言」ブログ

【別冊】道楽鉄路楽 独り言のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる